洗い物で気づいた気持ち

洗い物で気づいた気持ち

人間は必ずご飯を食べて、仕事して、またお腹すいてご飯を食べて日々生活しています。そんな中、主婦の方々はお腹いっぱいで動きなくない時も洗い物をします。 最近、洗い物を率先してやるようになりました。主婦のひとの大変さかが身にしみてわかりました。 おかずが卵料理だった時。水につけていないと固まって取れない。 おかずが焼き魚だった時。まず皮や骨をゴミ箱に捨てて、水で下洗いします。お湯だと生臭さが残るから。それで洗剤でゴシゴシ洗います。でもなかなか臭いが取れなくて何回も洗剤をつけて洗います。それでも取れなくて気がつくとスポンジにまで臭いがついて大変です。 お菓子作りをしたあとの洗い物はこれまた大変。水につけていたからといって1回で落ちません。これは私のやり方の問題かな?泡立て器も1本1本の針金を綺麗にしないと次の料理が台無しになってしまうからゴシゴシ洗います。ボウルもゴシゴシ洗って水で流すと「あら!まだついてる!」とへばりついた生地をスポンジでゴシゴシします。好きな人にお菓子を渡す行事がそろそろですね。私は無縁ですが作る人は大変ですね。 私は最近洗い物をするようになったけど、私が小さい頃はこれを母が1人でやっていたんだと最近になってやっと有難いことで、大変なことだったんだなと思いました。昔お菓子を作って、完成して満足して母が1人で洗い物をしてるのをそっちのけでテレビを見ていました。ごめんね。 洗い物を通して母の有り難みに気づきました。 洗い物は大変だけど、お皿、食べ物、スポンジ、洗剤、そして母にありがとうを思いながら綺麗にしていこうと思ったこのごろでした。

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